KODAMA COFFEE
コンセプト
Forest of Komorebi —
木漏れ日の森で、何もしない贅沢を。
大山の森の奥、木漏れ日が揺れる場所に、小さなカフェがあります。
窓の外には、ブナの木立。
風が吹くたび、テーブルの上で光がゆっくりと形を変えていきます。
時計を見ない時間を、どうぞ。
コーヒーは、大山の湧き水でハンドドリップ。
豆は森の空気に合う深煎りを中心に、季節ごとに選び直します。
お菓子は店の小さな台所で、毎朝焼き上げています。
01
森を、そのままに
建物は森の木を一本も切らずに建てました。電気は最小限に。森の暗さも、この店のメニューのひとつです。
02
土地のものを、丁寧に
水は大山の湧き水。牛乳も卵も果実も、できる限り麓の生産者から。土地の恵みを、一杯に映します。
03
静けさを、まもる
店内に音楽は流しません。聞こえるのは、風と鳥と、コーヒーを淹れる音だけ。静けさごと、お楽しみください。